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ちょっと気になった、、、



「ADD」「ADHD」とは
           「注意欠陥症候群」といいます。

  簡単に言えば、
    忘れっぽく、紛失物が多く
    なかなか物事に取り掛かれない…。
    計画性がなく、注意力散漫で、言い訳&虚言
    わがままで、だらしがない…
    いづれも度を超えていて
    かなり社会生活、もしくは家庭生活もが困難…
      
    長い間「性格」とされてきましたが、
    「多動」「注意力散漫」「情緒不安定」
    …もしかしたら・・・?と考えた方がいらしたのでしょう
    現在は脳の障害ということで、自閉症や学習障害と
    一緒に語られていますが、他の2つの障害と同様に
    まだいろんな見解があり、あまり認知されていません。

    「片付けられない女たち」というテレビの特集で、
    誤解をされている方も多いのではないか思いますが
    当然「女」だけではないですし、子供だけの問題でもありません。 
    そして、みんなが「片付けられない人」ではありません。 
    全てに当てはまり、社会生活も家庭生活も困難な人がいるのも
    確かですが、みんなが同じではなく、千差万別ということです。
        
    一応「障害」として、最近は認められつつあるようですが
    実際には「性格」として捉えられていると思います。
    私自身もそう思っている部分もありますが、
    ただ、分かっているのにやめられないことや直せないことが多く
    繰り返し起こす失敗の数も異様に多く、
    それによって周囲に迷惑をかけてしまうことが多い場合には、
    「障害」といえるのかも…と、いう気がします。

    忘れっぽい人。ドジな人。ウッカリな人。思い込みの激しいひと。
    一般的にはそういう風に思われる人ですね。

    息子の障害について調べているうちに、いろいろな障害を知り
    大抵の人はどれかに当てはまりそうな気もして…
    そうすると、この手の「障害」って血液型みたいなものかな…
    などと思ったりもします。

    多動がある場合「ADHD」、
    ない場合を「ADD」という…と聞きましたが
    そもそも、これは「障害」ではないとする考えも根強いので
    英国では問題の多い多動についてのみ問われるらしく
    ADDもADHDも「多動」となるのだそうです。
    
    実は私はこのADDにあてはまるタイプです。
    子供時代を振り返ってみても「多動」は当てはまりませんが
    でも、他の部分で当てはまることが何と多いことか…
    初めて読んだときに
          「これは、私のことだ!」 
    …と思いました。
    私は明らかに周囲の人に比べると
    忘れっぽいく、ウッカリなミスが多く、ずっと悩み続けていたのです。
    「自分」というものを正しく説明してもらったような気がしました。

    自分の性格にずっと辟易として生きてきた私は、当然ですが
    自分が好きではありませんでした。
    そして同じように、いえそれ以上に
    大袈裟で嘘つきで、頑固な実母のことが大嫌いでした。
     でも、もしかしたら母も?
    言い訳や虚言の数々も
    ADDとしてなら少しは理解できるような気がして
    いっぺんに救われた気がしたのです。
 
    今さら診断というのも考えてはいませんが
    ただ、こういう「性格」だとされてきたものは
    実は「障害」といわれていて、困っている人がたくさんいる…
    ということに、自分だけではなかったんだ…と、救われた気がしました。

    成長に伴い、克服できることもありますし、
    対人関係の問題がなければ
    周囲の人に助けられながら生きられる…ということは体験済みですし、
    自分に自信が持てるもの(人が認めてくれるもの)があれば、
    豊かに生きていけるというとのは、どんな人でも同じです。

     ここまで生きてくるのに、ちょっと苦労したと思いますし
    迷惑も普通の人以上にかけてきましたが
    それでも、決して苦しいことばかりではありませんでした。
    たとえば診断を受けたとしても、
    別に私が私であることには変わりはないわけですし、
    今まで通りに生きていくしかありません。
    もちろん、せっかくの人生ですから、
    うんと楽しんで生きていきたいと思っています。     


           成人「ADD」「ADHD」診断基準項目

   A 次のうち少なくとも15項目において、慢性的な障害をみる。


  1 未達成感、目標に届いていないという感覚がある
    (実績の大小にかかわらず)

  2. 組織的行動・計画が困難である

  3. 慢性的な先延ばし・優柔不断的傾向・仕事に取りかかるのが困難である

  4. いくつもの行動を同時におこない、やり終えることができない

  5. タイミングや妥当性を考えず、思いついたことを言ってしまう傾向がある

  6. 常に強い刺激を追い求める
    (いつも魅力的なもの・新奇なものを探している)

  7. 刺激がない状態におかれると我慢できない

  8. 注意力散漫、集中しにくい、読書や会話中に他の事を考えてしまう、
    時に過集中である

  9. 創造的・直感に優れている・高い知性を示すことがよくある

 10 .すでに決められている手順や「正しいとされる」手順に従うのが苦手である

 11. 我慢強くない・欲求を抑えにくい

 12. 言うことも行動も衝動的である、  
    衝動買い・計画変更・新規構想・職を転々とする等々

 13. 際限なく余分な心配をし、不安の種を完璧に予測しようとするが、
    実際の危険は無視する傾向がある

 14 .漠然とした不安感がある

 15. 気分が変わりやすい。
    (特に他人やプロジェクトに魅力を感じない場合には)

 16 .落ち着かない
    (そわそわしている・じっと座っていられない・歩調をあわせられない)

 17 刺激的なことに溺れ易い

 18. 自分を肯定しようとする気持ちが少ない

 19 .不正確な自己認識
  (他者への影響力を測れない、大抵、力が無い・影響力が小さいと感じている)

 20. ADD、躁鬱、鬱、薬物中毒(アル中も含む)又は衝動や気分が抑制困難の
    家族歴がある


  
  B 幼少期にADDだった
    (正式な診断はなくとも、成育歴に徴候や症状があるはず)

  C 他の医学的あるいは精神医学的状態では説明のつかない状態にある

 ネットから拾ったんだけど

結構 こういう人が最近いるんですよ。

それが20代とかならわかるけど50歳過ぎてこういう多動が多かったりして、、、。

病気に見えないけど病気なのかね?

鬱の人だと先にカミング・アウトされてたほうががこっちも気にならなけど

この青文字の症状って行動見ただけじゃ病気か病気じゃないかわからないけど

かなり 厄介なんだよね。

とりあえず オイラはこういうタイプとは距離置きます。

メンドクサイんですよ。

あと オイラの周囲の鬱の方やアスペルガーの方って

生活上 それを跳ね返してるタフな人が多いなあ、、、。

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